こんばんは、毎週金曜日配信の呟きです。
嘘です、不定期です。
なんで金曜日になるかというと、週の頭に構成すると木曜日には形になっている。
なるべく週一で配信できるように心がけます。
 
 
 
 
今回はブラジルに行った話。
海外は何カ国目だろうか。
昨年ペルーとブラジルに行く機会があった、新婚旅行で。
なぜこの国に決まったかと言うと。
大学時代に散々ヨーロッパを回ったので自分は行きたくない、しかもサッカーのオフシーズン。
パートナーはヨーロッパに行ったことがない。
かなりブーイングされたが、マジ勘弁という事でヨーロッパは却下。
定番のハワイはいつでも行けるだろうと言う事で除外。
モルディブとか東南アジアのリゾートはやる事なくなるだろって事でこちらも除外となった。
 
 
 
 
そうなると行く国が限られてくる、アフリカ、中東は議題に上がらなかった。
当初はカリブ海のカンクンなど、リゾートを回るツアーを申し込んでいた。
しかしこのツアー最低人数が揃わないと決行できない。
残念ながら揃わなかった為、第1希望はキャンセル。
二度と行けないだろうというペルー、ブラジルを回るツアーにした。
 
 
 
 
結論から言うとペルー、ブラジルはマジで辛かった・・・。
辛いとは思わなかったが、行くのに丸一日かかるのは行く人によっては辛いかもしれない。
日本→アメリカ間の機内映画は日本語字幕があるのだが、それ以外は字幕がない。
吹替えで見たい字幕が欲しいという方は辛いかもしれない。
何が辛かったと言うと旅行の半分くらい体調を崩していた。笑
体調を崩した原因は恐らく、ツアー出てきた生魚。
ずっと下していてこれほど正露丸を持ってこなかった事を恨んだことはない。
しかも風邪引くってダブルパンチ。
ペルーでは片言のスペイン語を使い薬局で風邪薬くれと言った。
片言のスペイン語でもなんとか通じるものだ。
人間窮地に追い込まれるとどうにかなる。
 
 
 
大まかな工程を言えばアメリカ(ロサンゼルス)→ペルー(マリ、クスコ)→ブラジル、アルゼンチン(イグアス)
10日間のうち2日は移動。ペルーは45日、ブラジルは23日どちらかというとペルーメインの旅である。
ペルーは首都のマリ、ナスカの地上絵、マチュピチュという工程。
旅の中盤がマチュピチュで標高が高い、一番近くの都市で3399mある。
近くの町で一泊し高度順応させるのだが、その時に高山病にかかった。
あれはかなり辛い。笑
多分このツアーの1番の見どころがマチュピチュなのだろうがその時自分の体調は1番悪かった。
風邪・下痢・高山病、と体調的には最悪だった。笑
 
 
 
リアルミステリーハンターの世界で感動的なのだが、正直それどころじゃなかった。
マチュピチュでは水とスポーツドリンクを探してまわった。
久々にゲータレイド飲んだよ、ポカリ、アクエリアスは無い!
ペルーの世界遺産は場所が辺鄙なところにあり、とにかく移動が多い。
ずっと体力を回復させるために移動中はほぼ寝ていた。
この期間ワールドカップ前ということもあり、現地で買ったペルー代表のジャージを着て回っていたらめっちゃ現地人に絡まれた。
 
 
 
 
 
後半のブラジル、イグアスの滝は体調が戻りだいぶ楽しめました。
イグアスの滝はマイナスイオンが半端ない、自然公園がめちゃくちゃ広い。
イグアスはブラジルとアルゼンチンの国境付近にあるので国を超えると雰囲気が違う
アルゼンチン、ブラジルなぜかドルが使える。
宝石の産地らしいので宝石店が結構ある。
思っているほど陽気な人がいない。
 
 
 
 
 
ツアー自体は悪くなかったし、食事も割と普通だった。
ジャガイモが美味しかったなあ。ペルーもブラジルも肉は多い。
変なものと言えばマチュピチュ村でモルモットみたいなネズミ?は食べた。
新婚旅行はハードな旅よりもリゾートをマジでお勧めします。
ハワイの方がいいよ。日本語案内いっぱいあるし。笑
アクティブじゃない人、旅好きじゃない人と行くと多分揉める。
ヨーロッパもきついと思うけど、南米はなかなかハード。
 
 
 
もう1回行きたいか?と言われればもういいかなって感じ。
普通に感動的よ、ただ体調を崩していたというところがね。笑
修学旅行でずっと具合悪い人の気持ちが分かった。
悪い意味ではなくそれなら違う国を回ってみたい。
東南アジア、オセアニア、中東、アフリカは行ったことないから行ってみたいなぁ。
ペルー、ブラジルの旅はここに書ききれないくらいの体験はしたけどまた、後日書こう。
その他の国も気が向いたらネタで書きます。
 
 
 
みずきち